
加入をお考えの方へ
私たちJR東日本輸送サービス労働組合東京地方本部についてご案内します。
今こそ、労働組合が必要!
JR東日本グループで働く皆さん!エッセンシャルワーカーとして日々奮闘しているにも関わらず、矢継ぎ早に行われる施策によって生活設計が立たなかったり、将来への不安を覚えたりしていませんか?
今、働く私たちの尊厳を守り「 賃金や手当」 労働環境の改善」を要求し「 働きがい」と「 生きがい」を実感できる職場の創造が必要です。
私たちは、中間共同体でもある労働組合として、組合員の相互扶助の精神を大切にし、人間らしい生活を送る手助けをしており、輸送サービス労組の加盟する日本輸送サービス労働組合連合会(JTSU)では JTSU相互共済」や JTSU乗務員共済」という共済も充実しています。
ぜひ、輸送サービス労組へ加入し、私たちと手を携え、未来を切り拓きましょう!


一人では解決できない!
仕事上の問題や悩みがあるとき、みなさんはどのように解決を目指しますか?上司に話をすることがある思といますが、どんなに話を聞いてくれる上司であっても、上司と部下の関係であり、解決は大きなハードルになります。
しかし、労働組合と会社の関係は、労使対等の立場に立つことが原則とされています。一人ではなく労働組合としての組織の力で解決へ導くことが大切です。
憲法で保障されています!
私たち労働組合の活動は、憲法28条によって保障されています。具体的には、労働三権と言われる団結権・団体交渉権・団体行動権です。
現在のJR東日本には「社友会」という親睦団体が存在していますが、労働組合のような権利は法的に認められていません。

組合員同士を支えあう活動
人間は一人では生きていくことはできません。労働組合の原点である「一人はみんなのために、みんなは一人のために」の精神で、組合員同士助け合っています。
輸送サービス労組には上部機関であるJTSU(日本輸送サービス労働組合連合会)が運営する「JTSU相互共済」「JTSU乗務員共済」があります。突如発生する事象に対して、組合員の皆さまを支える仕組みが確立しています。
地域共生の取り組み
私たちはJR東日本という枠組みを超えて、地域との連帯を強化しています。具体的には、東京地本管内で活動している子ども食堂やフードパントリー、街頭行動を通じた連帯やJTSUが展開するグリーンジョブ研修などがあります。
鉄道は公共交通機関です。私たちJR東日本に従事する社員だけで存在できる会社ではありません。地域の輸送サービスを担う立場として、地域と共に運動をつくり出しています。
「あなたも共に!」
あなたの加入を全ての輸送サービス労組組合員がお待ちしています!
2020年2月10日、輸送サービス労組が結成しました。
結成から6年が経ち、私たちの活動に共感したり、悩み苦しんでいる仲間が、私たち輸送サービス労組に結集しています。結成以降、私たちの想いに賛同して加入いただいた皆さんの声を紹介します。
新たに加入した多くの仲間から言われていることは「このままで良いのか」ということです。
JR東日本は、ジョブローテーションだけでなく、組織再編・人事賃金制度改正を経て、鉄道業に最も大切な経験を軽視し、新たな事業分野に注力しようとしています。企業内労働組合である以上、私たちは利益を追求することは否定しません。しかし、本業である鉄道事業を軽視することにつながれば、組合員・社員、そしてお客さまの命を守ることはできません。
安全を確保するために、あなたと共に輸送サービス労組運動を推し進め、安全・安心なJR東日本をつくり出しましょう!
輸送サービス労組へ加入をお考えの方はこちらから!
加入を決意していただいた方も、そうではない方も、まずは私たちと対話してみませんか?私たちは、共に運動を広めていく仲間をつくり出していきたいと考えています。職場の組合役員との対話を通じて、JR東日本のあるべき姿を追求していきましょう!
私たち輸送サービス労組東京地本は、あなたの第一歩を応援します!共に歩んでいきましょう!
加入&共済
JR東日本グループで働く皆さん!エッセンシャルワーカーとして日々奮闘しているにも関わらず、矢継ぎ早に行われる施策によって生涯設計が描けなくなったり、将来への不安を覚えたりしていませんか?今、働く私たちの尊厳を守り、賃金や手当、労働環境の改善を要求し、〝働きがい〟と〝生きがい〟を実感できるJR東日本・グループ企業の創造が必要です。
ぜひ、輸送サービス労組へ加入し、私たちと手を携え、未来を切り拓きましょう!
輸送サービス労組の加盟する日本輸送サービス労働組合連合会(JTSU)では、「JTSU相互共済」や「JTSU乗務員共済」という共済も充実しています。
中間共同体でもある労働組合として、組合員の相互扶助の精神を大切にし、人間らしい生活を送る手助けをしています。
SDGs
近ごろは「数十年に一度の大雨」「体験したことのない暴風雨」といった言葉を耳にすることが多くなりました。私たちの暮らす地球は、人間が豊かな生活を求め、自然・環境を破壊する経済活動がいき過ぎたために、気候危機という形で警鐘を鳴らしています。すでにグローバル・サウスでは、自然との共生ができなくなり、居住地や仕事が奪われ始めています。これは、今後、世界中の誰にも降りかかると言われています。
私たち輸送サービス労組は、社会における中間共同体である労働組合として、「いき過ぎた開発」から「持続可能な開発」へのシフトチェンジを促し、次世代へ地球環境の豊さと人々の生活の豊かさを共存できる社会の引き継ぎを目指します。
私たちは、国連加盟国が合意した脱炭素社会とSDGs(持続可能な開発目標と地球 環境保全)を重んじ、気候変動対策や循環型社会実現の一翼を担い、次世代に豊かな地球環境を引き継ぐことを目指す (JTSU-E綱領より)









